囲碁初心者さん講座

囲碁とは?囲碁のルールを学ぼう

「囲碁のルールをまったく知りません!」
という方はこちらから順番にどうぞ〜。

囲碁がどんなゲームなのか、黒石と白石を置いて何をしているのか、どうなったら勝ちなのか、などを解説します。ルールを知らない人でも読めるように、やさしく書いています。
囲碁の対局がどんな流れで進んでいくか、解説しています。ルールを知らない人でも読めるように、やさしく書いています。 また、囲碁の奥深さである石の効率についても、少し考えてみました。
囲碁のルールは簡単です!5つのルールを順番に解説していきます。今回は1つめのルール「黒と白が交互に打つ」についてです。先手後手を決めるニギリについてもやり方を解説しています。
今回は2つめのルール「地(陣地)の大きいほうが勝ち」についてです。陣地を数える上で考慮する必要がある「コミ」についても解説しています。
今回は3つめのルール「相手の石を囲むと取れる」についてです。石の取り方を図で説明しています。簡単な問題を解きながら、学んでいきましょう。
今回は4つめのルール「石を打てない場所(着手禁止点)がある」についてです。具体的な例をまじえて、わかりやすく解説しています。
今回は5つめのルール「コウはすぐに取り返せない」の説明をします。最初はコウは少しわかりにくいですが、やっているうちにだんだん慣れていくので安心してください〜。

囲碁を打ってみよう!おすすめアプリ

ルールは知っていて、
とりあえず打ってみたい方はこちらから。

初心者さんがとりあえず打ってみるのに
おすすめのアプリも紹介しています。

「囲碁のルールを覚えたら、実戦をやってみよう」というお話です。どこでどうやって対局したらいいかについても、初心者の方にオススメの方法を解説しています。
置き碁の意味を初心者さんにもわかりやすく解説しています。置き石の置き方や順番についても、詳しく説明します。
「みんなの囲碁」というスマホアプリ(iPhone、Androidどちらもあります)を使って、コンピュータと対戦する方法を解説しています。特に、囲碁初心者で初めて対局する場合の対局設定について、おすすめの設定を詳しく説明します。
COSUMI(こすみ)という、コンピュータと無料で囲碁の対局ができるサイトを、囲碁初心者さんが使う場合の対局方法を紹介しています。対局後の検討画面などについても、スクリーンショット付きで詳しく解説します。

ルールを覚えたら

「ルールもわかって、打ったこともある。
でもそのあとはどうしたらいいの?」
という方はこちらから。

9路盤でどう打ったらいいか、
石の生き死にとは何か、
その他基本的な打ち方をまとめています。

囲碁のルールを覚えたての初心者さんが、9路盤で対局するときの、序盤のおすすめの打ち方を解説します。考え方として、どんなことを意識したらいいのかを重点的に、わかりやすく説明します。
今回は、接近戦の打ち方について基本を解説していきます。ツケ、ハネ、ノビなどの手の名称も説明します。
前回に引き続き、接近戦の基本の打ち方を解説していきます。今回は、黒白お互いの石が接してきたときに、ナナメのところは危ない場合があるよ、というお話です。
囲碁の初心者さん向けの、接近戦の基本の打ち方・考え方、第3回目です。今回は、石のつながりのお話です。練習問題を解きながら、学んでいきましょう。
囲碁の初心者さんがよくつまづくポイントである、「対局の終わり方(終局)」について解説していきます。今回説明する3ステップを意識して対局することで、だんだんと着実に終局がわかるようになります。
囲碁のルールを覚えたての入門者さん・初心者さん向けに、石の生き死に(死活)の意味をわかりやすく解説します。実戦で、陣地を囲っていると思っていたのに、気がついたら石をたくさんとられていたという方は、石の死活を学びましょ〜。
囲碁初心者さん向けの簡単な死活の問題を解いてみましょう。石の生き死には二眼(にがん)ができるかどうかで決まります。囲っている空間が2部屋以上になるように仕切りを入れるイメージです。
石の生き死にの練習問題です。「やさしい死活の問題」では石を生かす問題をやったので、今回は石を殺す問題です。
囲碁では、お互いに石が切り離されたとき、「攻め合い(せめあい)」という状態になることがあります。具体例を見ながら、攻め合いとはどういうものか、攻め合いになったらどう打てばいいのかを丁寧に解説しています。練習問題もありますよ〜。

石の取り方&手筋入門

今日は石を取る問題を3問解いてみましょう。石がごちゃごちゃしていても惑わされずに、よーく見てくださいね。
今回から「石の取り方」について解説していきます。まずは第一弾として、相手の石を取ろうとして追いかけるときの基本的な考え方を学んで、練習問題を解いてみましょう。
石を取る基本の手筋「シチョウ」を解説します。練習問題を実際に解きながら、学んでいきましょう。「シチョウアタリ」についても説明します。
今回は「ゲタ」という石を取る手筋を紹介します。ゲタは囲碁における大事な基本手筋です。練習問題を通して、実際に石を取ってみながら、学んで行きましょう。
今回は、石を取る手筋の第3弾「ウッテガエシ」を紹介します。これも大事な基本手筋です。実際に練習問題も解いてみましょう。
今回は「オイオトシ」という石の取り方について、解説していきます〜。アタリだからと言って安易にツガず、ひと呼吸置くのが大事ですね。

石の持ち方、整地、囲碁のマナー

ひと息ついて、ちょっとコラム的なお話。

石の持ち方と整地のやりかたは
動画になっています〜。

今回は、碁石の持ち方の解説です。わかりやすいように動画で説明しています。
囲碁の終局後の整地のやり方を動画でわかりやすく解説しています。入門したての頃は整地はむずかしく感じますが、この手順に沿って実際にやってみてくださいね〜。
今回は囲碁の中身の話ではなくて、対局でのマナーのお話です。対局でのあいさつや、その他のちょっとした決まりごとなどを紹介していきます。実は初手をどこに打つかもマナーがあります。この機会に覚えておきましょう。

9路に慣れたら13路盤へ

9路盤での対局に慣れてきたら、
13路盤を打ってみましょ〜。

9路や13路盤でオンライン対局できるアプリも。

9路盤で打つことにだんだん慣れてきたら、ちょっと広い13路盤で打ってみましょう。主に、広くて戸惑う序盤の打ち方を解説していきます。
オンライン対局アプリ「囲碁クエスト」を紹介します。たくさん対局することが一番の上達法なので、9路や13路がとりあえず打てるようになったら、オンライン対戦をやってみましょ〜。

そして、ついに19路盤へ

囲碁では、碁盤のいくつかの点に名前がついています。星、小目、三々、天元など、各部の名称を学びましょう。
13路盤に慣れてきたら、19路盤デビューをしてみましょ〜。「広すぎてどうしたらいいかわからない」という初心者さんのために、序盤の基本的な打ち方を解説していきます。
19路盤の序盤の打ち方の続きです。前回は「カカリ」について話したので、今回は隅にカカられたらどうしたらいいか、というところから話をしていきたいと思います〜。
今回は、これまでに話した19路の序盤の打ち方を踏まえて、「例えばこういうふうに打つよ〜」という具体例を紹介したいと思います。
19路盤での序盤の打ち方について基本的なことを書いてきたので、今回は定石とは何か、どういうふうに学んでいったらいいかを解説します。
さてさて、19路盤の序盤の打ち方の話も一段落した感じなので、今回は一局を通した流れについてお話したいと思います。

詰碁とは?〜おすすめの解き方

「詰碁(つめご)」とは何かから、
出てくる用語やおすすめの解き方まで。

今回は、詰碁とは何か、そして初心者さんにおすすめの解き方についても解説してみたいと思います。
今回は、囲碁初心者さんにおすすめの本を紹介します。手筋や詰碁、石がどうしたらつながるかなどの基本的な問題が載っている、とてもわかりやすい本です。
今日は、欠け眼(かけめ)のお話です。欠け眼は詰碁でよく出てくる基本の形なので、しっかり抑えておきましょ〜。
今回も死活についてのお話です。「セキ」というちょっと特殊な形について解説しています。
苦手な人も多い詰碁ですが、どういう順番で考えていけばいいか知っていますか?闇雲に考えるのではなく、手順とポイントを意識することで、よりスムーズに解けるようになりますよ〜。
前回の考える順番の話のつづきです。詰碁を解くときに外から狭める手から考えるべき、という話を前回しましたが、今回はそれがどうしてなのかというお話です。2つプラスαの理由があります。

初心者講座の最後に伝えたいこと

ここまで読んだあなたは、
もう初心者講座は立派に卒業です!
おめでとうございます!!

最後に、囲碁がおもしろくなってきたあなたに
一番伝えたいことがこちら。

最近COSUMIというサイトが一時的につながらなくなるという一件がありました。そのときのある気づきから、入門者さんにものすごく伝えたくなったことを書きました。

その他、最後にいくつかコラムです。

囲碁の強い人はどうして対局を初手から再現できるのか、解説します。実は、みんな上達とともに自然とできるようになるものなんです。
今回は、囲碁の段位や級位のお話です。ルールを覚えて一応打てるようになってきたら、「自分は何級なんだろう?」と気になりますよね。まずは段級位の全体像から説明していきます。
前回の段級位の話に引き続き、今回は「自分は何級なんだろう?」という疑問に答えるお話をしていきたいと思います。

さらに囲碁を楽しみたいあなたへ

著者のくまぽろが
囲碁を始めてからのいろんな出来事や習ったことを
順番にまとめた

有段までの道のり
というシリーズ記事もあります。

級位者のころに先生から教わったこと、
がんばって取り組んだことなどを
どんどん書いていっています。

(2019年1月現在も更新中です)

よろしかったら、
第1話から順番に読んでいけるようになっているので
おひまなときに見ていただけたら嬉しいです!


それから、囲碁友達がほしいな〜という方は
囲碁会をよく開催しているので、
行ってみたいなと思ったらご連絡ください♪

囲碁会の様子はこちら

もちろん初心者さんでも大歓迎です〜。

くまぽろ
Twitter→@igo_kuma
メール→kumaporo@igokuma.com


これからもいっしょに囲碁を楽しんでいきましょ〜!

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