【有段までの道のり 1】囲碁との出会いと格闘。対局できないけど、詰碁にはまる

こんにちはー。くまぽろです。


これまでいろいろ初心者さん向けの
お話も書いてきましたが、

「ここまで知ればもう初心者卒業かな〜」
というところまで書いたと思うので、

今回からちょっと新たなカテゴリーとして
わたしが囲碁を始めてから
有段者になるまでに、

こんなことがあって、
こんなふうに勉強してきて・・・というのを
ストーリー風に書いてみようと思います。


いろんな成功や失敗や悩みや
何を勉強してどうやって強くなってきたか、

もちろんこれはわたしの話であって
他にもいろんな上達法があると思うのですが、

いま悩んでる方のヒントになったり、
有段までのイメージが湧いて
モチベーションがあがったり、

読んでくれた方のお役に立てば嬉しいなと思います。


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ヒカルの碁で囲碁やりたくなる

囲碁のマンガとして超有名な『ヒカルの碁』。

たぶん誰でも少なくとも
タイトルは聞いたことがあるんじゃないでしょうか?


わたしが高校生くらいのときに連載していて
とても流行っていました。

わたしも例にもれず、めっちゃはまってですね…
ものすごく感化されやすいので

「囲碁やりたい!!」
と素直に思ったわけです。笑


でも周りに教えてくれる人もいないし、

「どうやって始めればいいんだ〜?」
と思っているうちに
大学生になりました。

(もしヒカルの碁を読んだことない方がいたら、
死ぬほどおすすめなので
ぜひ読んでください〜)



ヒカルの碁 全23巻完結セット (ジャンプ・コミックス)

初心者同士で対局してみる

大学でできた友達のうちの一人に、
同じようにヒカルの碁を読んで
同じように囲碁をやりたくなった子がいて、

「じゃあやってみよう!」と盛り上がって
9路盤で対局してみることになりました。


ルールはヒカルの碁でも少し説明があったし、
ネットで検索したら出てきたので
一応理解したかな〜という感じ。

まぁそんな初心者2人が対局するとですね、
終局がわからないわけです。笑

今から思えば
「そりゃそうなっちゃうよね。笑」
って感じなんですが。


・陣地が大きければいい
・石囲んだら取れる

はなんとなく理解しているので、
一応ちゃんと陣地は作ってた気はするのですが、

「んー、それでこれはもう終わりなのかな?」
って感じになりました。笑


お互いに終局よくわからないし、
整地もできるわけないし、
陣地ちゃんと数えられるのかも怪しいし、

「これはどうしたらいいんじゃー」ってなって
あいまいなまま終わってしまった気がします。




詰碁をやってみる

そんなこんなで
「対局ヨクワカラナーイ」となったものの、

まだ諦めきれないわたしは
今度は詰碁をやってみることにしました。


もともとパズルを解くのが
すごく好きだったので、

新聞か何かに載っていた「詰碁」なるものが
前々からずっと気になっていたんです。


ネットで簡単な詰碁を探したり、
本屋で詰碁の本をパラパラ見てみたりしました。

ルールを覚えたときに
一応「二眼」も理解していたので

ものすごーく初歩の問題は解くことができて、
楽しくなったのを覚えています。


でもちょっとレベルが上がると
解けないだけじゃなくて、

解答を見ても
それがどうして正解なのかわからない。笑

「答え見てもわからないとか
何がどうなっているんだ…(@ ω @)??」
って感じでした。


でもそれを質問できる人も周りにいなかったので、
わからない問題はしょうがないって飛ばしてました。

中には答えを見て
「ははぁ〜なるほど〜」って思えるものもあって
そういう発見がすごく楽しかったです。





ずーっとやっていたわけじゃないですが、
自分の中の第一次詰碁ブームが終わって
いつのまにかやらなくなってからも、

何年か経った後にふと思い出して
またやってみたり、

当時のわたしの中では
おもしろいパズルの中の1つ、という感じで、

ナンプレやイラストロジックなどと同じように
たまに楽しむ遊びになっていきました。

つづく

今回は、囲碁との最初の出会いと格闘編でした。


次回は、社会人になってだいぶ経ってから

「もう一度囲碁をちゃんとやってみよう!」
となったときのお話をしたいと思います〜。

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