【有段までの道のり 2】29歳でもう一度囲碁に挑戦!コンピュータと対戦してみる

こんにちはー。くまぽろです。


前回から新しくはじめた、

わたしが囲碁を始めてから
有段者にたどり着くまでのお話、
第2話です。

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ヒカ碁を再読し、囲碁に再挑戦!

囲碁を最初にやってみたいと思ったのは
高校生のころでしたが、

そこから10年以上経って
ふと何の気なしに、

また『ヒカルの碁』を本棚から
ひっぱり出してきたことがありました。


掃除してるときに
ふとなつかしいマンガを見つけて
読み返しちゃったりしますよね〜。

そんな感じで
軽い気持ちで読み返していました。


しかし、本当に
ヒカ碁パワーはすごいもので

読んでいくうちに
また囲碁をやりたい気持ちが
どどど〜っと押し寄せてきたんです。笑

前はよくわからなくって
断念してしまったけれど、
「もう一度やってみようかな?」
という気持ちになりました。

囲碁ソフトをダウンロードしてみる

10年経ったわたしは
プログラマとして働いていたので、

すぐに囲碁のソフトを探してみることを
思いつきました。


ネットでまたルールも読んで思い出して、
さっそく9路盤で
コンピュータと対戦してみることにしました。

ちなみに、当時はまだAIもそんなに強くなく、
わたしがダウンロードしたソフトは
調べてみたところ
「8級くらいの強さ」と書いてありました。


最初はアタリにも気づかないし、
いろんな危ないところも
なーんにもわかってないので
石を取られまくったりして、

わーきゃー言いながら
コンピュータにボコボコにされていました。笑


でも良かったのは、

「コンピュータがパスしたら
わたしもパスすれば
ちゃんと終局になるじゃん!」

というところ。笑


最初のうちは
「あ、パスらしい。じゃあ、わたしもパスで」

と、ぜーんぜんわかってないけど
パスしていました。

でもそのうちに、
だんだん黒と白の境界線がどこなのか
目が慣れてわかってきますよね。


コンピュータがちゃんと対局の最後の方に
陣地の端っこを閉じるような手を
打ってくれるし、

駄目が空いているところも埋めてくれるし、

そういうのを見ていて、
境界線をぴっちり閉じる作業が
だんだんわかるようになりました。




初勝利で味をしめる

最初は何連敗したのかわかりませんが、
たぶん10連敗に届きそうなくらいで

たまたま初めて勝つことができました。


ちょっとずつコンピュータの真似をして

石が取られないように
危ないナナメを守ったり、

石が切り離されてしまわない範囲で
陣地を広げたり、

少しずつできるように
なっていったんだと思います。


ずーっと負けていたので
初勝利はそれはもう嬉しくて…( ̄▽ ̄ *)

そして、一度勝てるようになると
そこからだんだん
何度も勝てるようになっていきました。


で、わりと「どんどん先進んじゃえ〜」
というタイプのわたしは、

ちょっと勝てたらすぐ13路盤に
チャレンジしはじめました。

13路、19路へひょいひょい進む

13路でもやっぱり
最初は負け続けるんですが、

コンピュータが打つ手を
けっこう真似して
打っていたような気がします。


「広い盤では
最初は星とかに打つらしいぞ」

と、ぼんやりと知っていたし、
コンピュータもそうやって
打ってきていたので、

「じゃあわたしもそれで」
と真似してみる。


そのあとの打ち方も
まったく知らないけれど

コンピュータがふんわり大きく
陣地を作ってきたので、

「じゃあわたしもそれで」
と真似してみる。笑


8級のコンピュータの手を真似するのが
良いことかはわからないですが、

作戦は一応功を奏して
13路でもだんだん勝ったり負けたり
できるようになっていきました。

(ずーっと真似してるわけじゃなくて
序盤のへんだけ真似していました)





そして「じゃあ次19路やってみよー」と
たぶん1週間ほどで19路へ突入。

19路でもやっぱり真似してみる作戦です。

ただ、19路では
なかなか勝てるようにならない…。


ここで「うむむ…」と思ったわたしは、
ちょっと別のアプローチをしてみようと
思うのでした…。

つづく

今回は、囲碁への再挑戦編でした。
次回もお楽しみに〜。


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