【有段までの道のり 10】ネット碁KGSをはじめる

こんにちはー。くまぽろです。

ちょっとひさしぶりの更新になってしまいました。
有段までの道のり、第10話です。

-> 第1話から読む
-> 前回のお話
 
 

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ネット碁をすすめられる

前回の最後に、

「次回は、2つの教室でそれぞれどんなふうに
学んでいったかお話していきます」
と書いたのですが、

ちょっとそれより先に
ネット碁を始めることになったお話を
しようと思います。
 
 
日本棋院と囲碁カフェと、
2つの教室に通うことにしたくまぽろ。

そのうちの囲碁カフェのほうでは、
席亭さんや常連のお客さんが
ほとんどネット碁を打っている人ばかりで

段級位の基準も
「ネット碁のどこどこのサイトで何段」
と言う感じでした。
 
 
そして教室に通いはじめて何回目かに、
先生(席亭さん)に

「強くなりたいなら、
ネット碁を打つのをおすすめします」

と言われました。
 
 
たぶんわたしがかなり囲碁にはまっていて、
がんばって勉強しようとしているのが
伝わったのでしょう。笑

ネット碁を始めれば、

時間さえ作れば毎日打てる
棋力が近い人と打てる
棋譜が残るから、教室で検討もしてもらえる
基本的に無料で使える

と「良いことづくめだ!」と思ったわたしは、
さっそく登録することにしました。
 
 

いろいろあるネット碁サイト

ネット碁と一口に言っても
サイトはけっこういろいろあります。

たぶん今だと賑わっているのは

タイゼム
http://www.tygembaduk.com/
(日本語サイト:
東洋囲碁 http://www.toyo-igo.com/

幽玄の間(ゆうげんのま)
https://u-gen.nihonkiin.or.jp/

野狐囲碁(のぎつねいご)
http://webigojp.com/

あたりでしょうか。
 
 
あとは、9路や13路がメインの
囲碁クエストや囲碁ウォーズという
スマホアプリもありますね。

ちょっと各サイトの説明は今回は省きます。
 
 
で、わたしはいまは基本的に
ネット碁はタイゼムで打っているのですが

最初は、KGS(けーじーえす)
というサイトではじめました。

KGS↓
https://www.gokgs.com/index.jsp?locale=ja_JP

 
 
KGSも無料で打てますし、
とても良いサイトなのですが

利用している人の数が
上記の3つのサイトよりは少ないです。
 
 
ではなんでKGSではじめたかと言うと、

「本当はタイゼムがおすすめだけど、タイゼムだと
それなりに強いのに初心者の人をいじめてる
悪質な人がいることがあるから」

と教えてもらったからです。

KGSだと人が多くないので、
そういう悪質な人はあまりいない、ということでした。
 
 
せっかく囲碁をはじめてくれた初心者を
いじめるとは…不届き者め…(´・ω・`)
 
 
まぁそんなわけで、最初はKGSで
ネット碁にデビューしたのでした。
 
 

 
 

KGSでネット碁デビュー

KGSでは自分で級を登録するのではなく、
何局か打つと
自動で棋力判定してくれる仕組みでした。
 
 
基本的に、対局待ちしている人の中から
棋力の近い人を選んで対局申込をします。

そして、その対局結果をシステムが判断して
10k?」などというふうに
ざっくりの段級位と?マークがつきます。

(1局じゃなく、何局か打って
ざっくり判定されるのだったかもしれません。
そこらへんちょっとうろ覚えです)

で、4,5局くらい打つと
段級位が確定されて?がなくなります。
 
 
ちなみに、だいたいネット碁だとどこも
級はk、段はdで表しますね。

10級だったら10k、三段だったら3d、という感じです。
 
 
対局のしかたは
囲碁カフェで見せてもらって一応知っていたものの、

ネット碁も最初ってすっごく緊張しますよね〜!

どこかの誰か知らない人と打つわけで、
しかも時間制限もあるし、
けっこうドギマギしながら打ったのを覚えています。
 
 
最初の何局かは勝ったり負けたり。

級位者あるあるで、
最後の最後に大事件が起きて
何十目かひっくり返ったこともありました。笑

そして、なんとか無事に
15kという判定になりました〜。
 
 

 
 

つづく

さてさて、
これで家でも囲碁を打つことができるようになり、
さらに囲碁にふれる時間が
増えることになりました。
 
 
次回は、
当時のわたしの1週間の囲碁ライフが
どんな感じだったか、ということを中心に
お話していこうかな〜と思います。

ではでは、また〜。

-> 【有段までの道のり 11】1週間の囲碁生活。検討はとても大事!

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