【有段までの道のり 6】日本棋院の囲碁教室に行ってみた

こんにちはー。くまぽろです。

有段までの道のり、第6話です。

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棋院で教室体験!

囲碁をもっと知りたい、強くなりたいと思い、

市ヶ谷の日本棋院の教室を
体験受講することにしたくまぽろ。

級位者向けのコースを選んで、参加してみました。


選んだ講座は、火曜の18時半〜21時。

内容は、
前半はプロの先生による講座、
後半は受講者同士の対局でした。

はじめての布石

前半の講座は、日によって
いろいろなテーマを取り上げているのですが、

わたしが体験に行った日はたまたま
布石の考え方」についてでした。


隅→辺→中央の順に展開していく。

・布石では3線と4線に打つのが基本。

・3線から4線、4線から3線と
山なりになるのが地を囲う基本。




・石はヒラけないと、一人ぼっちで弱くなってしまう。
どちらかから相手に詰められたら二間にヒラき、
弱い石を作らない
ことがとても大事。




などなど、
何も知らなかったわたしにとっては

「そうだったのかー!」
「なるほど!」

という連続で、

やっと19路盤の序盤の打ち方について
最初の一歩を踏み出せた日になりました。

はじめての定石

ちょっとうろ覚えですが、
布石の話の中で
いくつか定石も習ったと思います。

おそらく習ったのはこの2つ。

どちらも星の基本定石ですね。


 

 

 

 

2つめの定石の、

星に打たれているところでも
三々に入ると隅に地ができるもの、

と知ったのはかなり衝撃的でした。笑

はじめての人との対局

さて、後半の対局です。

先月から教室に通われている
棋力の近い初級者の方と
打たせてもらうことになりました。


囲碁を再開してから、
初めての人との対局!

緊張しましたが、人と対局できるのは
ものすごく嬉しかったです。

わたしが黒で定先(=コミなし)で打つことに。


ぼんやり覚えている限りでは、
黒と白でざっくり盤面を二等分するような
すごく大味の対局だったと思います(^◇^;)

終局までなんとか辿りついて
整地を先生にやってもらって、

結果はなんと持碁
引き分けでした。


最初の19路盤対局で持碁って
けっこう劇的かも…!?
と、いまになって思います。笑

棋力の近い方がいて、
楽しんで打つことができて
本当にありがたかったです。

教室に通い始める

体験教室で気に入り、ここから1年ちょっと
この教室に通うことになります。


前半の講座は日によってテーマはさまざまで、

・布石の考え方
・定石
・手筋
・ヨセ

・受講者同士の対局を取り上げて、
良い手や疑問手の解説

などなど。


後半の対局は、
終わった人のところから
先生が順次検討してくれて、

自分の改善点をいつも発見できて
とてもためになるものでした。

(まだ初級者で
手順が覚えられない人同士の対局は、

先生やアシスタントの方が
簡単に途中経過の棋譜もメモしてくれてました)

つづく

こんな調子で
楽しく教室に通いはじめたものの、

囲碁熱が高すぎて
「週1回の対局だけじゃ少ないなぁ」
と思い、

くまぽろはさらに新たな動きに出ます。


次回もお楽しみに〜!

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