【有段までの道のり 30】肩ツキを覚えて、相場という概念を知る2

前回から、タイトルには「相場(そうば)」という言葉が出てきてましたが、まだお話できていませんでしたね。肩ツキという手から知った「相手にも陣地をあげる」という感覚は、実は囲碁において重要な「相場」の考え方と深くリンクしています。今日は、この「相場」について掘り下げていきましょ〜。

【有段までの道のり 29】肩ツキを覚えて、相場という概念を知る1

今回は、肩ツキという手を覚えたときの話について。わたしは肩ツキを覚えたことで、囲碁の打ち方の幅がぐーんと広がりました。それまでは「相手に地をあげてもいい」という発想自体がなかったので、とても新鮮な感覚でした。肩ツキを覚えて一気に5級くらい強くなったかも…?

2019/2/17 うらあみ囲碁会

先週末、2/17の日曜に行われた「うらあみ」という囲碁会の様子をお届けします〜。今回も前回に引き続き、トーナメントに参加しました!結果は・・・