決めたことをやるって、すごく大事じゃない?:自己肯定感を高める

こんにちはー。くまぽろです。


以前、
三日坊主にならない根本的な考え方:
意思の弱さではなく、仕組みが悪い

という記事を書きました。

今回は、自分がこの方法でやり続けて思う、
副作用的な効能(?)についてです。


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決めたことをやれると自分を好きになれる

あなたは何か、毎日あるいは定期的に
努力していることがありますか?


わたしは囲碁が趣味なので、
毎日詰碁のトレーニングをしています。

(将棋で言う詰将棋のように、
囲碁の部分的な問題を詰碁(つめご)と言います。

囲碁では、強くなるためには必須のトレーニングです)


また、このブログも今年2019年から頻度をあげて
奇数日に更新(つまりほぼ2日に1回)しているので、

これも定期的に続けていることです。


前の記事で話したように、
生活の中でいつもやっていることに組み込んで
仕組み化することによって、

今のところ3ヶ月くらいは
きちんと続けられています。


決めたことを続けていけば、
まずもちろん、その続けていることが
少しずつ上達していきますよね。

詰碁もちょっとずつですがわかるものが増えるし、
ブログを書くことでも経験値が溜まっていきます。

それだけでもうれしいことなのですが
同時に、
単純に「自分が決めたことを続けている」ことで

「わたし、毎日ちゃんとがんばってるな〜
我ながらえらい!」

という満足感
ちょっとずつ積み重なっている気がしてきています。


詰碁アプリのカレンダー画面(3/29現在)。
詰碁を解くと毎日スタンプがもらえて、
やってきた努力が可視化されるのがうれしい。


こうやって自分を認めてあげられること
自分を好きになっていけることって、
わたしはとても大事だと思っています。

自己肯定感って幸せの必要条件じゃない?

ちょっと話は飛びますが、
わたしは「幸せ」の条件として

この自己肯定感
(自分を認めてあげられること、
自分を基本的に好きだと思えること)
一番大事なんじゃないかと考えてます。


幸せだ、あるいは不幸だ、と思う要因としては、
家庭、仕事、お金、恋愛、健康、友人関係などなど
たくさんの要素がからみあってきます。

でもその土台にあるのは、
自己肯定感ではないでしょうか?


例えば経済的には恵まれていて
お金に不自由しなくても、

自分のことが好きだと思えなかったら
幸せだとは思えないですよね?


逆に、自分を基本的に認めていて
それなりに好きだと思えている状態なら、

それ以外の面で多少いやなことがあっても
「基本的に幸せだ!」と感じられるのでは
ないでしょうか。


また、自己肯定感が高いと
それがいろいろなことに良い作用をもたらします。

上記のように決めたことをやれていると、
「きちんと努力している自分」という
自分に対するイメージ
ができてきて、
少しずつ自信につながっていきます。

それが仕事でのちょっとした判断とか
人としゃべっているときの自分の雰囲気とか
さまざまなことに現れてくると思うんです。


なので、あなたもぜひ
自分の努力したい何かを見つけて、
それを続けられる仕組みを作ってみてください。

きっとちょっとした充実を感じて、
自己肯定感や日々の楽しさが増していくと思います♪

まとめ

・決めたことをきちんと続けられると、自己肯定感が高まる

・自分を好きじゃないと幸せだと思えない

・「きちんと努力している自分」というイメージが、さまざまな面でプラスに働く

以上、最近考えていたことでした〜。

ではでは、今日はこのへんで。

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